子供の実家がよい
もう結婚して2人目の子供が毎日実家通いをしています。それはなにも悪いこともないのですが、年子ですので小さい子供が一度に2人もできてしまったような感覚です。一人でも大変であるというのに「できちゃった」といって産んでくれることはいいのですが、これで、子育ての大変さも十分わかったかもはしれないですよね。
そういうことで、娘のことを未だに「子供」と書くのはいささか気が引けるのですが、小さいこどもをつれて歩いている女の人たちは、多少「子供」といわれても仕方ないところもありますよね。しばらく前には、「子ども」と書いて、「子供」と書くのが正しいといっていた人もおりましたが、この頃はビートたけしさんが言っているように、「ガキはガキ」といううくらいに思っていた方が正しいかもはしれません。
この頃の子供たち?というのはまともに言い合いなどすれば、いろいろと手段を知っているということもあって、年上であろうが、年下であろうが自分の意見が通らないことには自分の意見を引っ込めませんよね。その場しのぎの「負ける」ということを知らないのです。
それに比べると義母は大正時代の生まれでもありましたが、少しトラブルになりそうなことになると「すぐ、負けた」といってその場を取り繕ってくれる性格でもありました。そんなこともあり、自分の意見をそこで押し通すということが、子供の時代とは違う時代に育った自分には、どれほどのことかはわかりません
そういうことで、親であれ知り合いであれその場のコミュケーションが立ち切れてしまうのであれば、話などしたくもなくなってくるはずですよね。
それは「自分の育て方がわるかったのだ」といわれてしまえばしかたありませんが、結婚してからはその性格もだんだんと強くなっていくようで将来もどんな感じになるのか少し心配でもあるということです。しかし、子供を育てるということはほとんどが自分を押し殺してしまわないとできないことでもあると思いませんか?
それで、話は変わるのですが、自由、自由だといって、既婚者と遊んでいる人なんて最低だとも思っています。それはままでの日本の教育が悪かったことにもあると思います。このようなことが続くのであれば今の日本は今にほんとうに破滅してしまうしかありませんよね。