料理と結婚

お汁粉用の小豆あんが、スーパーには、毎年というかいつも置いてあって、いろいろと便利に使うことができるということです。しかし、今年のお正月は白豆で豆を煮てみましたのでまだたくさん冷蔵庫にも冷凍してあって残っていたのでした。今年は自分でも感心するほど豆の煮具合がよかったので、なんだかよい年にもなりそうです。

そういうことで、お餅もまだ残っていましたので、その白豆と餅を絡めて食べてみたらとっても美味しいでしたよ。でも今年は、なるたけ冷凍食品を避けてみたいと思っていますので、正月の残りものから順々に食べるようにして節約してみようかなあ、と思っております。

それで、なんでも節約、節約と残りものを取っておくのもよくないですよね。そのときには「もったいない」と思ってもしばらくすると「もう、捨ててもいいかな」と思ってしまいますので、結局食べ残しをしないことが一番の節約になるのではないでしょうか?

家の中でも自分は食事をつくる係で主婦でもあるのですが、今だに食品の管理も上手くできていないようでなんなのですが、娘などは、食べ残しもしないしスタイルもいいし、ほんとうに料理についても、主婦の私よりもなにかとつくるのも上手いのですよ。

それは栄養の学校を出ているとかそんな問題ではなく、性格的なものから来ていると思うのですが、これが結婚して家族でもできるとなると、また食事のことなども変わってくると思うのですが、その辺は楽しみであったり、多少心配なところもあるというところです。

もしかして、家族ができるということは食事傾向が変わってしまうことがあるかもしれないからです。それは自分の場合を考えてみますと、相手の夫という人はあまり鶏肉を食べないということがあるのです。「鶏肉を食べない」といってもそれは野菜などと煮たものを食べないということで、生のものやから揚げなどは最近は少しは食べるようになってきたことがあるのです。

そういうことで、自然と鶏肉離れの食事生活になってきたことがこれまでも多かったことがあります。なにも好き嫌いのない自分にとっては、料理方法でハシもつけてくれない夫の扱いはとても大変なんです。

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